「戦神MARS」でF4仔仔にドボン、仔迷な毎日を送っていましたが、この度、F4JPツアーにて間近な生KENちゃんを体験。
もう引き返せない、立派な天迷に転んでしまいました。
生で間近なKENちゃんは危険物です(笑)
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九月に降る風
レンタルしているところがありました。
そこのお店は他所に比べると華流が充実していました。
どこのお店でも最近は華流棚、どんどんへらされて、その分韓流が増殖してます。
残念ながら…。
そのなかで、まずまずのラインナップをそろえてくれているこのお店。
店員に華流ファンがいるとみた!!




ぜひお友達になりたい♪♪




評判がよかったので、ちょっと楽しみにしていた作品でしたが、私の感想としては…
あまり共感できなかった…ってところでしょうか。
好みがありますから、世の中代絶賛でも自分にHITしないってこともあるんだなと。






野球に興味がなかったこと。
ありきたりな青春エピソードが多かったこと。
女優さんがわざとかよ!!ってくらい、キレイに撮られてなかったこと。
↑どの女の子も撮り様によってはもっとかわいいんじゃないかとおもっちゃいました。
わざとそういう風に撮っているのかも知れませんが。。。
特にアップが…ちょいつらい。






そんな感じです。







| 映画 | 08:30 | comments(0) | - |
僕蝶
JUGEMテーマ:華流


木曜日に見に行ってきました。



日本版予告






前評判や迷さまたちが書かれている感想では、好評という印象はなかったのですが、私的にはgoodでした。
仔迷目線的にはアップがとにかく多くて、あまりにも痩せすぎだけど自然な感じの仔が見られたし、役者としての成長も感じました。








お話も「Linger」というタイトルがぴったりで、いろいろ考えるところがありました。
ただ、人物構成がわかりにくかったので、肝心なシーンを見逃したり、大事な台詞を聞きそびれたり(仔を見るのに忙しくて…あはは)したので、一回ではちょっとわかりにくいところがあったのも事実です。
これは是非日本版のDVDを出していただかなくては…ですね。
聞き逃した台詞を確認しようと思っていたのにYou●ubeでも、他のサイトでも削除されていたし…。






恩佳が東東を愛していたことを東東は疑ったことなんかなかったんじゃないかと思います。
「Linger」は他にあったんだと。
心にふたをして、なかったことにして気にしないようにして生きてきた。
触れたくても、触れると痛くて触れることすらためらわれる傷が東東をこの世にとどまらせたんだと、そう思います。











| 映画 | 11:27 | comments(4) | - |
カンナさん大成功です。
JUGEMテーマ:芸能


ずっと見たいなと思っていた一本です。
やっとレンタルしてきました。


女には3種類しかない。
きれいな女はブランド品。
普通の女は既製品。
あんたは返品よ。



ストーリーはデブでブスなヒロインが、全身整形をして人もうらやむほどのプロポーションと美貌を手に入れるという、ありがちなお話なのですが、展開がとにかく面白かったです。
今までは、見向きもされなかったのに、美人になっただけで、世の中の男性が全て自分にやさしくしてくれることにとまどったり。
外見は美女だけど、中身は整形前のカンナのままだから、妙にちぐはぐな言動になってしまったり。
そんなカンナに共感したり、涙したりできるお話でした。




さすが、韓国の映画だけあって、さんざん笑わせたあとは、しっかり泣かせる感じも良かったです。




カンナ役の女優さん歌にも注目。
吹き替えなしだそうで、ホントに上手いです。
聞かせます。




最終的には、整形を肯定も否定もしない。
自分自身が明るく前向きに生きて行くことの大切さ、困難を乗り越えていく力が彼女を幸せにしたんだな。
整形はきっかけにすぎなかったと、そう感じました。




ちょっと元気がないとき。
疲れたとき。
困った問題を抱えたとき。
これを見たら、きっと元気になれると思います。





| 映画 | 09:37 | comments(0) | - |
死に神の精度
JUGEMテーマ:芸能


一度スクリーンでちゃんと見てみたい金城武の映画。
前回の「傷だらけの男たち」@シネマモードもその前の「ウィンターソング」もスクリーンで見る気満々だったくせに結局行かなかった。。。
でも、これは見にいこうと心に誓っています。
なんだか面白そう。


死神の精度HP


原作者が死神を金城武がやるなら。。。ということで映画化をOKしたとか。
なんとなくむか〜し昔、その昔、ブラッド・ピットが死神役をしてヒットした映画「ジョー・ブラックによろしく」を彷彿とさせますが、ストーリーは全く違うようです。
一緒にいる黒い犬が死神の上司だそうです。




家から車で40分ほどかかるところでの上映しか決定していませんが、これは見にいかなくちゃ、と思っているところです。








| 映画 | 22:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
はやっ。
JUGEMテーマ:芸能


淡水でのミニコンサ、ハンコ会、参加された方おつかれさまでした。
なんたがいろいろと大変だったようですね。
海外イベントはいつもお留守番組でうらやましいなぁ〜なんておもってみているんですけど、
実際に参加するには、金銭的なものや時間以外にかなりのエネルギーが必要なんだな。。。と感じました。
ホントにホントにお疲れ様です。



私もまだ見ていないのですが、YouTubeと土豆に「蝴蝶飛 -Linger-」の動画が上がっていますね。
はやっ。
ということは、DVD、発売されたってことかしら??
てことは、上映はおわっちゃったってこと???



毎度中華には驚かされますが、またまたちょっとびっくり。
時間がある時にゆっくり見たいと思います。
今日はこれからおでん作り。
さむ〜い日にピッタリのメニューです。
天気予報は雪マークでしたが、雨でほっ。
子ども達はちょっぴり残念そうです。





| 映画 | 09:40 | comments(6) | trackbacks(0) |
デュエリスト
JUGEMテーマ:芸能


只今、●yaOにて無料視聴できます。
以前から「見たいリスト」に入っていた作品でした。
感想はちょっと辛口になりそうです。






ストーリーというか、内容はないよう、でした。
CMを挟みながら、細切れに見てしまったのも、ストーリーが繋がらなかった原因かもしれません。
時代背景がよく分かっていなかったのも原因かも。
とにかく、お話はよくわからなく、見終わったあと頭の中に??????がいっぱい。
で、


あなたのお名前は????



力一杯叫びそうでした。



しかし、画面は美しく、スローモーションを駆使した決闘シーンは舞踏の様に美しく、妖艶ですらありました。
そして、カン・ドンウォンさんの美しいこと。
セリフが少なかったこと。
話しているシーンがほとんどなかったことがより美しさ、不思議さ、悲しさを引き立てていたと思います。
カン・ドンウォンさんのファンの方、そうでない方にも目の保養はバッチリです。
言葉少ない役を、雰囲気たっぷりに演じています。
ただ、どこまで本人がやっているのかなぁ〜??と思うところもなきにしもあらず。。。



ヒロイン、ハ・ジウォンさんの美人ではなくて、コミカルで一生懸命な男勝りの女性も好感がもてました。
ちょっと「コーヒープリンス1号店」っぽい二人です。
しかし、悲しい目はナムスンのどこに惚れたのか。
最初はちょっと怖かったって言ってたし。。。←ここ、笑いました。



雇い主のことをどう思っていたのか。
なにかあるといつも
「私を信じられないならいつでも切りなさい。」と言っていたのも気になるし。。。
ホントは信じていなかったのか。
いや、ナムスンに出会ったことによって、信じられなくなったのか。
それも最後まで語られず。
ストーリーとして、多くの謎を残したまま終わってしまったのが、本当に残念です。



とにかくカン・ドンウォン演じる「悲しい目」が美しいので、これはスクリーンで見た方がよかったのかもしれませんね。








ほらっ、うつくしーーー。








ほらほらっっ、うつくしーーー。











| 映画 | 15:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゆれる
JUGEMテーマ:芸能



駆け足で見るにはもったいない作品でした。



あの橋を渡るまでは、兄弟でした



弟(オダギリジョー)は東京で活躍するカメラマン、兄(香川照之)は郷里で父親の経営するガソリンスタンドで働いている。
母の一周忌、兄の勧めで久しぶりに郷里に帰る弟、猛。
兄のガソリンスタンドに勤める幼なじみの女性智恵子。
3人は渓谷に遊びに出かける。

そこで智恵子は吊り橋から転落してしまう。
側にいたのは兄稔。

猛は全てを見ていた。


ゆれる 公式HP


オダギリジョーインタビュー@YOUTUBE
インタビューを受けている時のオダギリジョーのファッションがスゴイです。
全身赤なのにセッタ。。。そして、のっぽさんぼうし。。。きっと彼にしか似合わないし着こなせないな。
それでもカッコイイ。







オダギリジョー、香川照之はもちろん最高にいいのですが、脇を固める俳優陣も素晴らしく、見る価値のある映画でした。
スクリーンでみると、もっと世界に入り込めて良かったんじゃないか、と思いました。
音楽も脚本も映像も役者も素晴らしいのひと言です。
衣装やセット、小物に至るまでこだわりを感じる映像でした。
なんといってもオダギリジョーがかっこいい。
いや、かっこ悪くもあるんだけど、早川猛を見事に演じきっています。



信じていたものがゆらいでいくとき、真実もまた共にゆらいでいく。
あのとき猛が見たものは本当は何だったのか、最後まで語られません。
答えは見ている人にゆだねられます。



ラスト、あの兄弟はどうなったのか。
その答えも見ている人にゆだねられている。
個人的にはみんな幸せになってもらいたいけど、失ったものや傷ついたものが多すぎる二人だからどうかな。
でも、兄弟だからやっぱりどこかでつながっているんだと思いたいです。









| 映画 | 09:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
かもめ食堂
JUGEMテーマ:芸能


なんだかちょっと、映画にハマっていまして、華流にかまけて、最近は全然見ていなかった映画だけど、ここのところ時間を作って見ています。



前からずーーーっと見たかった一本「かもめ食堂」をレンタルしてきました。


かもめ食堂 YouTube CMかな???


なかなかステキな作品でした。
日本初、オールヘルシンキロケで作られたこの映画、役者さんも素晴らしい。
小林聡美さん、片桐ハイリさん、もたいまさこさん。
そして、画面のなかに空気までも映し込んでいる監督さん。
原作は、この映画のために群ようこさんが書き下ろしました。



「なにか」訴えるものがある作品ではないのですが、見た人はきっと「しあわせな気分」になるはず。
そして、美味しいものが食べたくなる。




それはシナモンロールだったり、さくさくのトンカツだったり、焼きたての鮭だったり、美味しいコーヒーだったり、きっと見た人によって違う。
私は「おにぎり」だった。



鮭の入った、大きめの海苔で巻いた、ころんとした三角おむすび。
食べた瞬間、幸せの味がした。





| 映画 | 08:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
サッド・ムービー
JUGEMテーマ:芸能


久しぶりに映画を借りてきました。
韓国映画です。
4組のカップルの愛と別れの物語です。



タイトルに「サッド」って付いているくらいだから、「お涙ちょうだい系」かな??
とも思いましたが、イム・スジョン(「ごめん、愛してる」の女優さん)が出演しているので見てみようかなと手に取りました。



これが、4組4様に悲しい物語なのですが、見終わった後、なぜか清々しくて元気がでる映画でした。
それは4人ともが「別れ」に絶望せずに前を向いてしっかり生きていこうとしているからなんでしょうね。
なんだか励まされました。




サッド・ムービー オフィシャルサイト
スロットゲームのページがあるのですが、これがなかなか当たらなくてムキになってしまいました。
こういうのって、たいていすぐビンゴするようにしてあるのにね。











| 映画 | 14:57 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゲド戦記
JUGEMテーマ:日記・一般


久しぶりに韓流でも華流でもなく、ドラマでもないものをレンタルしてきました。
今頃かよ。。。というツッコミはなしということで。
やっと「ゲド戦記」を借りてきました。



せっかくなので(なにがせっかくなのか分かりませんが。。。)子ども達と一緒に鑑賞しました。



娘2はあんまり話が変わらなかったみたいですが、娘1は最初はずっと「怖い、怖い」と言って泣きわめき、最後は「よかった、よかった」と滝のような涙を流していました。
娘1は小さい頃から(一番最初は1歳くらいかな)映画の感動的なシーンには涙してしまいます。
一番最初は「トイ・ストーリー」で、バズライトイヤーが自分がおもちゃだと知ってしまったシーンでした。
毎回決まってその場面が来ると号泣するんです。
なつかしいなぁ〜。



話がそれましたが、「ゲド戦記」、あまりヒットしたようには聞きませんでしたが、見る価値のある映画だと思いました。
原作がある作品ということで、前半、話をすごく端折っている感じがするのと、人間関係の過去がハッキリしないので、話が複雑になる感じがするし、最後まですっきりしない感じも残ります。
世界観も隅々までは描き切れていないし、千と千尋やもののけに出てきた得意のドロドロの表現とラピュタの様な崩壊シーンと、なんとなく他の作品を彷彿とさせてしまう辺りも、ちょっと残念なのかも知れません。


でも、この映画で一番言いたかったこと。
「生きる」ということ。
いかに「生きる」かということを強烈にメッセージとして伝えている。
「生きる」というコトが難しくなっている今、この映画をみて、もう一度どんな風に「生きる」のか、考えてるのもいいし、「生かされている」ことを感じて見るのもいいのかも知れません。



映画を見終わった後は、必ず原作を読みたくなる作品です。







| 映画 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |

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